[授業内容]
初回・第2回の授業は、クラス全員で製図の基本を手書きで学びます。第3回の授業時にVector Works(アプリケーション)をインストールし、初期設定を行います。第4回からは、クラスを半分に分け「手書き(三橋先生担当)」と「CAD(丹野先生・酒井担当)」を週替わりで行いますので、教室や用具の間違いなど内容に注意をしてください。

・手書きによる製図の基本(初回・第2回)
・Vector Works(アプリケーション)のインストールと初期設定
・Vector Works(アプリケーション)によるプロダクトデザイン・スペースデザインの図法・製図(全6回)。
・手書きによる幾何学図法・パースの図法・製図(全6回)。

[用意するもの]
筆記用具、製図用具一式、クロッキーブック、ノートパソコン、Vector Works(アプリケーション)

※ 前回の授業では「製図用具」の忘れが目立ちました。
 注意して下さい。

 製図用具とは:製図 – Wikipedia

このうちの「シャープペンシル、製図ペン、コンパス、テンプレート (円、楕円、文字、記号など)、消しゴム、三角定規」は、購入をお願いしているものだと思いますので、忘れないように。

[参考資料]
「プロダクトデザインのための製図」清水吉治 川崎晃義 著(税別2,500円)出版社:日本出版サービス

製図の基本から応用まで、丁寧な解説となっており、CADの技術を習得する上でも非常に役立つ書籍です。強制はしませんが、購入をして損はありません。

[注意事項]
次週19日の授業では、Vectorworks2011をインストールします。Mac OSX 10.7 Lionにアップデートをしている人もいると思いますが、Vectorworks2011は、Mac OSX 10.7 Lionでは正常動作をしません。Mac OSX 10.7 Lionにアップデートをしてしまった人は、次週までに Mac OS 10.6 に必ず戻してきてください。授業が成り立ちませんし、課題も一切できなくなってしまいます。

A&Aテクニカルサポート:
Vectorworks2011 SP3のMacOSX10.7 Lion上での動作について

Apple サポートコミュニティ:
LionからSnowLeopardに戻すには?